英語が旅行に与える影響——ガイドブックには載っていない世界へ
英語力が上がると旅行の質が劇的に変わります。ガイドブックに載っている情報だけで行動していた頃と、英語で現地の方と直接話せるようになった頃では、旅行中に得られる体験の深さが全く違います。
英語は年収だけでなく、人生の幅を広げる最大の投資です。以下、実際に英語力を上げてから各地で経験した具体的な体験談を紹介します。
南イタリア・プーリア——英語で現地民の「本音」を聞く
南イタリア・プーリアは日本語どころか英語のガイドもほとんどありません。英語ができることで、レッチェのバールで地元のおじいさんとコーヒーを飲みながらプーリアの歴史を聞くことができました。
現地の農家やワイナリーのオーナーに直接話しかけ、「どんなワインを作っているのか」「なぜこの土地が特別なのか」を聞く体験——これはガイドブックには絶対に載っていない情報です。英語がなければこの体験は一生できなかったと思います。


南イタリア・プーリア州レッチェ / 英語で現地の方と話せると旅の質が劇的に変わる
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ブダペスト——英語でフォアグラ名店に飛び込む
ハンガリーのブダペストでは、英語で予約・注文ができることで「コムシェソワ(Comme Chez Soi)」というフォアグラの名店に飛び込むことができました。ハンガリー語が全くわからなくても、英語があれば高級レストランに入り、メニューを理解し、ソムリエとワインの話をし、充実したディナーを楽しむことができます。
英語ができない頃は、一人で知らない国の高級レストランに入ることへのハードルがとても高かったです。英語力がついてから、その壁が完全になくなりました。


ブダペスト・コムシェソワ(Comme Chez Soi)/ 英語で予約・注文・会話——これがあってこその体験
ダブリン——テンプルバーで現地の人と友達になれた
アイルランド・ダブリンのテンプルバーで、英語で隣のアイルランド人と話しかけたことで、地元の人しか知らないパブを教えてもらい、翌日も一緒に飲みに行く「友達」ができました。こういった体験は英語がなければ絶対に生まれませんでした。
世代・男女・国籍を問わず、みんなが音楽とお酒を楽しんでいるダブリンのパブ文化——英語ができることで、「観光客として眺める」から「地元の文化を一緒に楽しむ」に変わります。


ダブリン・テンプルバー / 英語で隣の人に話しかけられると旅行が「参加型」になる
なぜ英語が旅行を変えるのか——まとめ
英語ができると旅行で以下のことができるようになります:
- 現地民だけが知る「穴場スポット」「美味しいお店」「地元の文化」を直接聞ける
- ガイドブックに載っていない高級レストラン・ローカルバーに飛び込める
- 現地の人と「友達」になれる——これが旅行の最高の思い出になる
- 緊急時(迷子・体調不良・トラブル)に自力で解決できる
- 現地のニュース・看板・メニューが読める——情報量が劇的に増える
英語の習得は年収を上げるためだけではありません。人生の質そのものを上げる投資です。
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英語力があればもっと楽しくなる——SunChildrenの旅行記
英語力を上げてから訪れた場所の旅行記を読む。英語ができると旅行がこんなに変わることがわかります。
