テンプルバー ダブリン アイルランド ギネスビール パブ 旅行
実体験 · Dublin · Ireland · テンプルバー · ギネスビール · ゴールウェイ生牡蠣 · 実写真15枚

ダブリンギネスビールの聖地テンプルバー・ゴールウェイ生牡蠣——実体験写真15枚

Dublin, Ireland — 音楽とビールとウイスキーの街 · お酒好きには聖地

実体験写真15枚ギネスビール発祥の地 ゴールウェイ生牡蠣アイリッシュミュージック
★★★★★5.0パブ文化
★★★★★5.0生牡蠣
★★★★½4.8ビール・ウイスキー
★★★★★5.0おすすめ度

ダブリン・アイルランドとは——お酒好きには聖地

ギネスビール(Guinness)の生まれた街。ダブリンは、イギリスの隣にある国です。日本からの直行便はないので、ロンドンやパリ、フランクフルトで乗り継いでダブリンに行く必要があります。お酒を楽しみながら音楽を楽しむ、音楽を楽しみながらお酒を楽しむ——それがダブリンといえると思います。

アイルランドは訪れるまで全く予想のつかなかった国なのですが、とても街並みもお洒落な国です。そしてお酒(ウイスキーやビール)がとても有名。日本のバーテンダーの方・お酒を扱う商売をされている方が行ってみたい場所の一つとして挙げるのがここアイルランドのダブリン——まさにお酒好きには聖地といえる場所でしょう。

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テンプルバー——ギネスビールとアイリッシュミュージックの聖地 実写真5枚

アイルランド旅行の際は是非訪れたい、ダブリンのテンプルバー(Temple Bar)地区。ここは世界中のパブ好きが一度は訪れたいと思う場所。結構ダブリンの街中を歩いていても、ミュージシャンをよく見かけます。生バンドをバーで聴けるということ——これがダブリンの最大の魅力です。

特にギネスビールと並んで人気なのが、ジェイムソン(Jameson)のウイスキーですね。日本でも最近はよく見かける銘柄。アイリッシュウイスキーのすっきりとした味わいになります。ダブリンにある旧蒸留所では製造工程を紹介する人気のツアーもあります。

テンプルバー ダブリン アイルランド ギネスビール パブ 有名

テンプルバー(Temple Bar)——「世代を問わず、男女関係なく、本当に世界中の人がここでお酒と音楽を楽しんでいるのではないかと思わせてくれるところがダブリン(Dublin)ですね。」

テンプルバー 音楽 生バンド ライブ ダブリン アイルランド
世代を問わずお酒が楽しめる ダブリン アイリッシュパブ
アイルランドのテンプルバーでカールスバーグを飲む ダブリン

左:テンプルバーで生バンドの演奏を楽しむ / 中:「世代・男女・国籍を問わず世界中の人が楽しんでいる」——これがダブリンの醍醐味 / 右:テンプルバーで一杯——カールスバーグも美味しい

テンプルバー ダブリン アイルランド ビール パブ 外観
ダブリン アイリッシュパブ ギネス 世代問わず

左:テンプルバーの外観——「日本にいると、なかなかお目にかからない国ですが、本場のギネスビールは格別です」 / 右:パブ内——年齢・国籍問わず全員が音楽と酒を楽しむ光景

「お酒を楽しみながら音楽を楽しむ、音楽を楽しみながらお酒を楽しむ——それがダブリンといえると思います。もし、あなたが、ダブリンに行く機会があるのであれば、それはとても贅沢なチャンスといえます。」(SunChildren実体験)

ジェイムソンウイスキー——アイリッシュウイスキーの聖地

ギネスビールと並ぶアイルランドを代表するお酒がジェイムソン(Jameson)ウイスキー。日本でも最近はよく見かける銘柄です。アイリッシュウイスキーのすっきりとした味わいは、スコッチとは異なる独特の魅力があります。

ダブリンにあるジェイムソン蒸留所(Jameson Distillery Bow St.)では、ウイスキーの製造工程を紹介する人気のツアーと試飲体験ができます。ギネスハウスと同様、アイルランド旅行の際に訪れたいダブリンのおすすめスポットです。

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ゴールウェイで生牡蠣——「まさかアイルランドで生牡蠣が食べられるとは」

生牡蠣好きな方はどこに行っても生ガキを求めるのでは?実際にポートランド・シアトル・Melbourne(メルボルン)・ボストンでも生ガキを食べてきましたが、ゴールウェイの生牡蠣は格別でした。「まさかイギリスの隣のアイルランドのゴールウェイで生牡蠣を食べられるとは思ってもいませんでした。」

ゴールウェイ(Galway)は、ダブリンから電車で約2〜3時間西側に行ったところにある港町。コリヴ川が大西洋に流入するこの地域の牡蠣は世界的に有名です。ダブリンの市内観光に飽きたら、是非行ってみて下さいね。

ゴールウェイ牡蠣 — 基本情報

  • ダブリンから電車(Railtours Ireland等)で約2〜3時間西
  • 毎年9月に「ゴールウェイ国際牡蠣フェスティバル」開催——世界中から牡蠣愛好家が集まる
  • レモンをたっぷりかけてそのままシンプルに食べるのが本場スタイル
  • オイスターカクテルも絶品——見た目はリアルで圧倒的な存在感
  • 採れたての新鮮な牡蠣をその場で剥いてくれるスタイル
ゴールウェイ 生牡蠣 アイルランド オイスター 新鮮
生牡蠣 ゴールウェイ アイルランド 大量

左:ゴールウェイで運ばれてきた生牡蠣——「とれたてで新鮮な生牡蠣をこれでもかっていうぐらい食べます」 / 右:「生牡蠣が一杯です。よだれが出てきます。早くアイルランドの牡蠣が食べたい」

ゴールウェイ 牡蠣 レモン 食べる アイルランド
オイスターカクテル ゴールウェイ アイルランド 生牡蠣
ゴールウェイの生牡蠣 アイルランド 旅行

左:レモンをたっぷりかけて食べる——「まさかイギリスの隣のアイルランドのゴールウェイで生牡蠣が食べられるとは」 / 中:オイスターカクテル——「リアルなオイスターカクテル。しかも新鮮そのまま」 / 右:「採れたての新鮮な牡蠣を注文して目の前で剥いてくれる」

生ガキ 剥く ゴールウェイ アイルランド galway
牡蠣 食べる ゴールウェイ アイルランド

左:目の前で剥いてくれる生ガキ——これがまた美味しい / 右:「アイルランドでこんなに美味しい牡蠣が食べられるとは。最高の旅になった」

ダブリン・アイルランド モデルコース——3泊4日の黄金プラン

📅 1日目 — ダブリン到着・テンプルバーの夜

午前ロンドン・パリ・フランクフルト経由でダブリン到着。ホテルチェックイン
午後ダブリン市内観光——トリニティカレッジ(ケルズの書)・オコンネル通りを散策
テンプルバーへ!ギネスビールと生バンド演奏を楽しむ。ジェイムソンウイスキーも忘れずに

📅 2日目 — ジェイムソン蒸留所・ギネスハウス

午前ジェイムソン蒸留所ツアー(Jameson Distillery Bow St.)——ウイスキー製造工程+試飲体験
午後ギネスハウス(Guinness Storehouse)——7階建てのギネスミュージアム。最上階のGravity Barからダブリン全景を一望
テンプルバーで2夜目。昨日と違うパブで地元のアイルランド人と友達になる

📅 3日目 — ゴールウェイで生牡蠣

08:00ダブリンから電車でゴールウェイへ(Railtours Ireland · 約2〜3時間)
12:00ゴールウェイの市場・レストランで生牡蠣をたらふく食べる——レモンをかけてシンプルに
夕方ゴールウェイ散策——コリヴ川沿いの美しい港町を楽しむ
ダブリンに戻る。最後のテンプルバーで締め

📅 4日目 — ジャイアンツコーズウェイ(世界遺産)または帰国

オプションExtreme Irelandのツアーでジャイアンツコーズウェイ(世界遺産)を日帰り訪問——玄武岩の柱が並ぶ絶景スポット
またはダブリン市内観光追加(アイリッシュ・ウイスキー博物館・フェニックスパーク)→ 帰国

ダブリンの観光スポット——外せない5カ所

🍺

テンプルバー(Temple Bar)

ギネスビールとアイリッシュミュージックの聖地。生バンド演奏が聴けるパブが集まる文化地区。世界中の旅行者が集まる。

🥃

ジェイムソン蒸留所(Jameson Distillery)

アイリッシュウイスキー「ジェイムソン」の旧蒸留所。製造工程ツアーと試飲が人気。テンプルバーからも近い。

🍺

ギネスハウス(Guinness Storehouse)

ギネスビールの聖地。7階建てミュージアムで歴史を学び、最上階Gravity BarからダブリンのパノラマをI望みながらギネスを。

🌊

ジャイアンツコーズウェイ(世界遺産)

北アイルランドの玄武岩の柱が並ぶ壮観な景観。ダブリン発の日帰りツアーでアクセス可能。

🦪

ゴールウェイ(生牡蠣)

ダブリンから電車で約2〜3時間。毎年9月に世界最大の牡蠣フェスティバルが開催。西海岸の自然も絶景。

アクセス・行き方・基本情報

日本から直行便なし。ロンドン・パリ・フランクフルト経由で乗り継ぎ。所要時間:約16〜18時間
ロンドンから飛行機で約1.5時間。フェリーでも可(ホーリーヘッドから約3.5時間)
ゴールウェイへダブリンから電車で約2〜3時間。Railtours Irelandのツアーも便利
市内交通Luasトラム・バス・自転車シェアが充実。テンプルバーエリアは徒歩圏内
通貨ユーロ(EUR)。クレジットカード利用可
英語アイルランドは英語圏。日本語は通じません。英語ができると旅行の質が格段に上がる
おすすめ日数3泊4日〜4泊5日。ダブリン2泊+ゴールウェイ1泊+ジャイアンツコーズウェイが理想
ベストシーズン夏(6〜8月)が最も過ごしやすい。冬は寒く雨が多い。9月のゴールウェイ牡蠣フェスも狙い目

よくある質問

FAQ · Dublin · Ireland

テンプルバー(Temple Bar)はダブリン中心部にある文化・エンターテインメント地区。ギネスビールとアイリッシュミュージックが楽しめるパブが集まり、世界中の旅行者が集まる聖地。生バンド演奏が毎日聴けます。
ゴールウェイはダブリンから電車(Railtours Ireland)で約2〜3時間。生牡蠣は現地の市場・レストランで食べられます。毎年9月に「ゴールウェイ国際牡蠣フェスティバル」が開催。実体験として「まさかアイルランドで生牡蠣が食べられるとは」と驚くほど美味しかったです。
日本からの直行便はないため、ロンドン・パリ・フランクフルト経由で乗り継ぎ。所要時間は約16〜18時間。エアトリで最安値の乗り継ぎ便を検索するのがおすすめです。
北アイルランドのジャイアンツコーズウェイへはダブリン発の日帰りツアー(Extreme Ireland等)が便利。約6時間の日帰りツアーで玄武岩の柱が並ぶ世界遺産を体験できます。自力でもベルファストからバスでアクセス可能。

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